MITSU PRINTING INFORMATION Vol. 5「デザイン評価の考え方」を発刊。

お客様のより良い営業活動のために、効果的な販促物の作り方をまとめた情報誌 MITSU PRINTING INFORMATION Vol. 5「デザイン評価の考え方」を発刊しました。

MITSU PRINTING INFORMATION Vol. 5

お客様がご検討されるデザインが良いのかどうかを評価 するための考え方を、実例を使いながら具体的に紹介いたします。前回の Vol. 5 に引き続き、今回も「色」について考えます。

カラー印刷の場合、色数が多くなるほど伝えたいことが色に埋もれてしまい分かりにくいものになりがちです。今回はベースカラー、メインカラー、アクセント カラーの3色を用いた配色の最も基本的な考え方をご紹介します。

さらに、この考え方を発展させて、表現する内容をベース、メイン、アクセントの3つの要素に分類して、それぞれの要素の役割、位置付けを考えながらデザインを考えます。

MITSU PRINTING INFORMATION 特別編集版「社用封筒の有効活用」発刊。

お客様のより良い営業活動のために、効果的な販促物の作り方をまとめた情報誌 MITSU PRINTING INFORMATION 特別編集版「社用封筒の有効活用」を発刊しました。

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一般的に通常の「社用封筒」はロゴマークや住所などの必要最低限の要素でデザインされています。知名度が高くイメージが浸透した大企業ならばそれでもよいのですが、中小企業は別の考え方をしてもよいのではないでしょうか?

社用封筒はお客様との数少ない接点の一つです。社用封筒のスペースを最大限使って自社の良さを表現することを考えます。

実際に封筒を作成する際には「封筒印刷発送おまかせセット」もご検討ください。

MITSU PRINTING INFORMATION Vol. 4「デザイン評価の考え方」を発刊。

お客様のより良い営業活動のために、効果的な販促物の作り方をまとめた情報誌 MITSU PRINTING INFORMATION Vol. 4 を発刊しました。今回のテーマは「デザイン評価の考え方」です。

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お客様がご検討されるデザインが良いのかどうかを評価 するための考え方を、実例を使いながら具体的に紹介いたします。

デザインの評価の観点(デザインの構成要素)は、文字、色、レイアウト、ビジュアル(写真やイラストなど)と言われます。このうち 色についてはデザインの印象を大きく左右する要素で、選び方や使い方を間違えると販促物の意図がイメージに反映されず、ターゲット のお客様から見向きもされないということにもなりかねません。

今回はチラシを題材にして「色」について考えます。

情報誌 MITSU PRINTING INFORMATION 特別編集版を発刊しました。

お客様のより良い営業活動のために、効果的な販促物の作り方をまとめた情報誌 MITSU PRINTING INFORMATION 特別編集版を発刊しました。

MITSU PRINTING INFORMATION 特別編集版

今回のテーマは「小規模展示会ブースの作り方」です。展示会ブースはお金をかければよいというものではありません。安くて、簡単で、しかも効果が高い展示会ブースの作り方を紹介しています。

ポイントは、お客様を集めるのは「ブースの壁面」という考え方です。展示会場でお客様へ声かけをするのは気の進むことではありません。ニーズがあるお客様を見分けることもできませんし、声をかけられたお客様の方も嫌に思うかもしれません。

ブースの壁面に商品のメリットや特長を表現し、ニーズのあるお客様だけが商品に興味を持ちブースに立ち寄る。そこまでをブースの壁面の役割にして、お客様を集めてもらいましょう。

実際にブースを制作する時には「簡単ブース設営セット」をお勧めします。

情報誌 MITSU PRINTING INFORMATION Vol. 3 を発刊しました。

お客様のより良い営業活動のために、効果的な販促物の作り方をまとめた情報誌 MITSU PRINTING INFORMATION Vol. 3 を発刊しました。

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今回のテーマ「効果的なチラシ作り」についてはこれで3回目となります。これまでビフォー・アフター形式で2種類のチラシサンプルを比較することにより、チラシ作りの基本的な考え方を中心に紹介してきました。比較しやすくするために片面印刷のチラシサンプルを取り上げてきましたが、実際のチラシは両面印刷のものが大半です。

今回は両面印刷のチラシサンプルを用いて、より実際のチラシ作りの場面で役に立つ実践的な情報を掲載しています。よくできたチラシでは、表面でお客様のメリットを訴求するキャッチコピーをメインにして、余白を広めに取った目を引くレイアウトで構成する方法がよく見られます。そして裏面では、お客様のメリットを具現化するための実際の商品・サービスの詳しい説明をするという形で全体を構成します。今回のチラシサンプルはその典型的な構成方法に沿ったものです。

より実践的なチラシ作りのノウハウをご覧いただければと思います。

情報誌 MITSU PRINTING INFORMATION Vol. 2 を発刊しました。

お客様のより良い営業活動のために、効果的な販促物の作り方をまとめた情報誌 MITSU PRINTING INFORMATION Vol. 2 を発刊しました。

販促用パンフ2_HP用

Vol. 1 に引き続き、今回のテーマも「効果的なチラシ作り」です。Vol. 1 とは異なる業界のチラシを取り上げました。特に今回はターゲットを明確にすることの重要さを強調しております。ターゲットが絞り込めないと、お客様の心を動かすキャッチコピーが作ることができないなど、チラシ全体のメッセージが曖昧なものになってしまいます。

情報誌 MITSU PRINTING INFORMATION Vol. 1 を発刊しました。

当社は、お客様のより良い営業活動のために、効果的な販促物の作り方をまとめた情報誌 MITSU PRINTING INFORMATION Vol. 1 を発行しました。今回のテーマは「効果的なチラシ作り」です。営業活動の最も基本的なツールであるチラシの効果的な作り方のノウハウを、実例を使いながら具体的に紹介します。

販促用パンフ1_HP用

この情報誌は月に一度発行します。

レスポンシブ・ウェブデザイン

ウェブはPCからスマートフォン、タブレットまで多様なデバイスによって閲覧される時代になりました。ウェブのコンテンツをより魅力的にするためにはそれぞれのデバイスに最適化する必要性が生まれてきています。しかしデバイスごとに別々のコンテンツを制作するのは非効率的です。そこでその解決法として注目されている手法が「レスポンシブ・ウェブデザイン」(Responsive Web Design)です。この手法を使えば、ワンソースですべてのデバイスに対応することが可能になります。

では、具体的な事例でレスポンシブ・ウェブデザインを実感してみてください。この手法は現段階では国内よりも海外に多くの事例があります。最も有名な事例としてあげたいのがアメリカ大統領であるバラク・オバマ氏のウェブサイトです。

PC、スマートフォン、タブレットでこのウェブサイトを確認してみると含まれるコンテンツはまったく同じですが、レイアウトがそれぞれ異なることがわかると思います。PCでサイトを見ている場合はブラウザの幅を変えるだけで、スマートフォン、タブレットのレイアウトを確認することもできます。ブラウザの幅を狭めていくと、文字や画像が移動してどんな幅であってもすべてのコンテンツが表示されます。なお、デバイスの表示領域は機種によってもすこしずつ異なっていますが、この手法であればそれも問題にならず、極めて汎用性の高い手法であることが実感できることと思います。

ただコンテンツのデザインが固定的である場合や、大規模なウェブサイトには不向きな面もあります。これからウェブサイトを新たに構築したりリニューアルする予定があり、規模が比較的小~中規模でデザインの制約が少ない場合にはひとつの候補として考えておくのがよいでしょう。

なお、このウェブサイトもレスポンシブ・ウェブデザインの手法で制作されています。

参考文献 「レスポンシブ・ウェブデザイン標準ガイド」(こもりまさあき著、エムディエヌコーポレーション)

参考ウェブサイト Media Queries (海外事例が多数掲載されています)

企画・提案のための調査・研究。

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